感染症にかかった場合の受験について

各種選抜実施における感染症への対応について

I.一般選抜、総合型選抜、学校推薦型選抜(公募制)、特別選抜

  1. 入学志願者が学校保健安全法施行規則で出席停止が定められている感染症に罹患した場合、その感染症が他の受験者や監督者に広がる恐れがありますので、担当医師が「感染の恐れがない」と認めない限り、入学者選抜の受験を禁止とし、入学検定料を返還いたします。
  2. 治癒していないために本学入学者選抜を欠席する場合、入学者選抜当日の正午までに入試部入試課に電話にてご連絡ください。
  3. 追試験は行いません。

注意事項

  1. 入学検定料の返還手続をする場合は、申請書(本学所定の様式)と医師の診断書が必要です。なお診断書には以下の内容が記載されている必要があります。

    【診断書内容】
    • 病名:学校保健安全法施行規則で出席停止が定められている感染症名であること
    • 治療期間:欠席した入学者選抜日が含まれていること
    • 医師の自署・押印
  2. 入学者選抜当日の正午までに連絡なく欠席した場合は、通常の欠席として取り扱い、入学検定料の返還は致しません。
  3. 1科目でも受験した場合は、入学検定料の返還は致しません。

II.学校推薦型選抜(指定校制・併設校)

  1. 入学志願者が学校保健安全法施行規則で出席停止が定められている感染症に罹患した場合、その感染症が他の受験者や監督者に広がる恐れがありますので、担当医師が「感染の恐れがない」と認めない限り、試験会場への来場は禁止とし、オンライン等での口頭試問を実施いたします。
  2. 上記1の場合において、オンライン等での口頭試問の実施を希望する場合は、入試部入試課に電話にてご連絡のうえ、入学者選抜前日の正午までに診断書の提出を行ってください。
  3. また、1の場合において、オンライン等での口頭試問を受験できない場合は入学検定料を返還いたします。入学者選抜当日の正午までに入試部入試課に電話にてご連絡ください。
  4. 追試験は行いません。

注意事項

  1. オンライン等での口頭試問の実施を希望する場合や入学検定料の返還手続をする場合は、医師の診断書が必要です。なお診断書には以下の内容が記載されている必要があります。

    【診断書内容】
    • 病名:学校保健安全法施行規則で出席停止が定められている感染症名であること
    • 治療期間:欠席した入学者選抜日が含まれていること
    • 医師の自署・押印
  2. 入学者選抜を期日までに連絡なく欠席した場合は、通常の欠席として取り扱い、オンライン等での口頭試問の実施や入学検定料返還の対応は致しません。

問い合わせ先

入試部入試課 011-841-1161(代)
受付時間 平日 午前9時〜午後4時(試験当日は正午まで)

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