経営学部の強み

  • Strengths01

    ビジネスに活かせる
    “心理学視点”を学ぶ

    様々な状況における人の心の動きや行動をビジネスに活かすべく、心理学を専門とする教員が多数在籍します。経営学の一分野としての心理学ではなく、心理学の世界から経営学を学ぶことができるのは、日本では本学の”経営学部”だけです。

  • Strengths02

    学術と実践を学ぶCDP
    (Career Design Program)

    CDPとは企業や社会人との協働・連携・交流を通して実践を学ぶ「第三の学びの場」を提供するプログラムです。企業と共にビジネスで直面する課題の解決に取り組むため、理論だけでなくビジネスの現場について学ぶことができます。

  • Strengths03

    ビジネスで使えるHBE
    (Hokkai Business English)

    HBEとは、ビジネスの場で活用できる英語を身につけることに特化したプログラムです。経営学を専攻しながら英語の4技能をバランスよく学ぶことで、語学力の向上だけでなく、グローバルなビジネスシーンで活躍できる人材を目指します。

経営学部の3つのポリシー

  • ○ 卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)
  • ○ 教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)
  • ○ 入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

データで見る経営学部

  • 在籍者数(2025年度)

    在籍者数
  • 男女比(2025年度)

    男女比
  • 現在までの卒業生数(2025年度)

    現在までの卒業生数
  • 就職率(2025年度)

    就職率

合格者の平均点/合格点(2025年度選抜)

一般選抜

1部

A日程

350点中

平均点 221.87 点

合格点 200.58 点

B日程

350点中

平均点 225.21 点

合格点 201.79 点

2部

A日程

200点中

平均点 113.68 点

合格点 92.81 点

B日程

200点中

平均点 113.71 点

合格点 92.08 点

大学入学共通テスト利用選抜Ⅰ期

1部 A方式

400点中

平均点 344.7 点

合格点 329.8 点

1部 B方式

400点中

平均点 314.9 点

合格点 297.6 点

大学入学共通テスト利用選抜Ⅱ期

1部

900点中

平均点 610.5 点

合格点 576.2 点

2部

400点中

平均点 312.7 点

合格点 285.8 点

一般選抜

1部

A日程

350点中

平均点 210.82 点

合格点 178.33 点

1部

B日程

350点中

平均点 206.75 点

合格点 180.07 点

大学入学共通テスト利用選抜Ⅰ期

1部 A方式

400点中

平均点 320.2 点

合格点 292.0 点

1部 B方式

400点中

平均点 291.4 点

合格点 260.2 点

大学入学共通テスト利用選抜Ⅱ期

1部

900点中

平均点 608.9 点

合格点 553.8 点

各選抜ごとの入学者数(2026年度選抜)

※学部単位で算出

入学定員300名

一般選抜 176名

共通テスト利用選抜(Ⅰ期Ⅱ期) 59名

指定校制 73名

併設校 38名

入学定員100名

一般選抜 62名

共通テスト利用選抜(Ⅱ期) 6名

指定校制 43名

併設校 6名

社会人(Ⅰ期) 1名

取得できる資格・目指す資格試験

取得できる資格

  • 教育職員免許
    • ・中学校教諭一種(社会)
    • ・高等学校教諭一種
      (商業、公民、情報)
    • ※公民は1部、情報は2部でのみ取得可能です。
  • 司書
  • 司書教諭
  • 社会教育主事(1部のみ)
  • 学芸員(1部のみ)
  • 日本語教師(経過措置Cルートにより登録日本語教員の資格取得が可能)

経営学科の学生が
目指す主な資格試験

  • 中小企業診断士試験
  • 公認会計士試験
  • 社会保険労務士試験
  • 不動産鑑定士試験
  • 税理士試験

など

取得できる資格

  • 教育職員免許
    • ・高等学校教諭一種
      (商業・情報)
  • 司書
  • 司書教諭
  • 社会教育主事
  • 学芸員
  • 日本語教師(経過措置Cルートにより登録日本語教員の資格取得が可能)

経営情報学科の学生が
目指す主な資格試験

  • 基本情報技術者試験
  • ITパスポート試験
  • 公認会計士試験
  • 社会保険労務士試験
  • 不動産鑑定士試験
  • 中小企業診断士試験
  • 税理士試験

など

就職実績データ※2025年度卒業生

  • 経営学部の就職率

    96.08%

    ※1部の就職希望者を基に算出
  • 業種別就職状況

  • 本社所在地別就職状況

  • 主な内定先(2022〜2024年度卒業生)

    北海道電力/北海道電力ネットワーク/北海道銀行/イオン北海道/ホクレン農業協同組合連合会/ AGHトヨタ札幌/サッポロドラッグストアー/北海道信用金庫/マイナビ/ KDDI/NDPマーケティング/ NTT東日本-北海道/ニトリパブリック/北海道セキスイハイム/北洋銀行/大丸/ヤマチユナイテッドグループ/日本郵便(日本郵政グループ)/札幌市役所(一般事務)/国家公務員一般職/北海道職員(一般行政)

経営学部の学び方

経営学部1部

経営学部1部では、1年次に「経営学科」「経営情報学科」共通の専門導入科目を学びます。経営学の基礎を幅広く⾝につけた上で、自分が興味・関心のある分野を見極め、適性や将来の進路に応じて各学科のコースを選択します。

1年次

1年次は全員が同一の科目を学習

  • アカデミックリテラシー
  • 専門導入科目 ※1
  • ※1 経営学概論、アカウティング、経営統計学概論、ビジネス・エコノミクス、簿記、情報リテラシー、心理学概論

所属学科に配置されているコースを、自分の興味関心、適性、将来の希望進路に基づいて自由に選択

2年次

3年次

4年次

  • 演習Ⅰ・演習Ⅱ
  • 特別演習・卒業研究

2年次以降、専門性を高めていきます。経営学部2部は「経営学科」に3つのコースを設置。興味や将来のキャリアに合わせてコースを選択し、2年次以降それぞれのコースで学びを深めます。

経営学は、人の行為を扱う学問です。人をどう動かすか、または自分がどう動くか、そして、それによってどんな効果がもたらされるのかを探求します。経営能力・管理、起業、販売戦略など、幅広い分野について学びます

  • 組織・マネジメントコース

    組織の中で人をどう動かしていくかを研究・勉強するコースです。
    人との関わりについての悩みを解決するきっかけとなる知見が得られます。経営や管理、起業などに興味があり、将来的にチームをまとめるリーダーとして活躍したい人に役立ちます。

  • 戦略・マーケティングコース

    販売や広告などに焦点を当て、「売れる商品を生み出すには」「人を消費行動に向かわせるには」を議論するコースです。データ分析から顧客のニーズを察知し、まだ世にない新しいアイデアの創出を研究。
    将来は、商品開発、販売・広告・営業などのプロを目指せます。

モデル時間割

1部 AM9:003年次1学期

月
火
水
木
金
土
1限
経営科学
2限
グローバル・
ビジネス
組織心理学
3限
ビジネス・
ライティング
企業行動
人間関係論
人的資源管理
4限
管理会計
消費者行動
5限
演習II
サービス・
マネジメント

経営情報学科は、3つのコースに分かれ、それぞれ「会計」「情報」「心理」 の専門分野を探求します。これらの知識を企業経営に活用したり、会社や組織の運営に応用しながら、各領域で活躍できるエキスパートを育てます。

  • 会計・ファイナンスコース

    企業経営を会計、財政の側⾯から分析し戦略を立てる能力を養います。
    また組織の発展に貢献できる会計専門職を目指すことも可能です。

  • 情報・マネジメントコース

    情報を活用した組織・戦略マネジメントの能力を養い、高度情報ネットワーク社会をリードする人材になることを目標とします。

  • 心理・人間行動コース

    個人や組織の心理的統制や行動メカニズムを理解し、組織・マネジメントや戦略・マーケティングに応用できる能力の修得を目指します。

モデル時間割

1部 AM9:003年次1学期

月
火
水
木
金
土
1限
経営科学
2限
グローバル・
ビジネス
組織心理学
3限
ビジネス・
ライティング
企業行動
人間関係論
人的資源管理
4限
管理会計
消費者行動
5限
演習II
サービス・
マネジメント

経営学部2部

1年次

  • 専門導入科目
  • ※1 経営学概論、アカウティング、経営統計学概論、ビジネス・エコノミクス、簿記、情報リテラシー、心理学概論

2年次

3年次

4年次

  • 演習A・B・C

経営学科

経営学部2部は「経営学科」に3つのコースを設置。興味や将来のキャリアに合わせてコースを選択し、2年次以降それぞれのコースで学びを深めます。

  • 組織・マネジメントコース

    組織の中で人をどう動かしていくかを研究・勉強するコースです。
    人との関わりについての悩みを解決するきっかけとなる知見が得られます。経営や管理、起業などに興味があり、将来的にチームをまとめるリーダーとして活躍したい人に役立ちます。

  • 戦略・マーケティングコース

    販売や広告などに焦点を当て、「売れる商品を生み出すには」「人を消費行動に向かわせるには」を議論するコースです。データ分析から顧客のニーズを察知し、まだ世にない新しいアイデアの創出を研究。
    将来は、商品開発、販売・広告・営業などのプロを目指せます。

  • 心理・人間行動コース

    個人や組織の心理的統制や行動メカニズムを理解し、組織・マネジメントや戦略・マーケティングに応用できる能力の修得を目指します。
    社会心理学や組織心理学、臨床心理学など、幅広い分野の心理学が学べるコースです。

モデル時間割

2部 AM5:502年次2学期

月
火
水
木
金
土
1限
適応の心理学
心理統計学
韓国・朝鮮語
基礎IV
演習A
流通経営
経営組織II
2限
社会心理学Ⅱ
原価計算
行動科学
経営戦略II
マーケティングII

学費・奨学金

学生・教員インタビュー

経営学部の先輩に聞く

成長したきっかけ

  • 人前で話をすることに慣れました

    ゼミや授業内でのグループワーク、アルバイトでの会話です。人と積極的に関わることで、人前で話をすることに慣れました。

  • 明確に答えのあるものが少なかった

    高校までの学習と違い、経営学科での学びは明確に答えのあるものが少なかった。そのため、講義で得た知識や本で獲得した知識などを使って何が最良の経営であるかを考え始めたことが成長のきっかけになった。

  • 2日間社長に弟子入り

    2日間社長に弟子入りした経験など、大人と関わる機会が自分自身の成長に大きく影響しています。

  • 海外総合実習を通して海外に

    経営学部の海外総合実習を通して海外に行けたことが、教養や国際理解など、見聞を広められたと思います。

  • 学生生活は180度変わっていた

    入学初日のガイダンスで、隣の人と会話を切り出さなければ私の学生生活は180度変わっていたと思います。
    この出来事がきっかけで、多くの人と関わることができたと思います。

  • ゼミでの活動

    特にゼミで、活動は厳しいものだったが、その分得る経験は大きかったと思う。やっていて無駄なことはなかったと思う。(全て自分の成長にとって必要なことを学べた)

  • 多方面の学問を勉強できた

    心理学からパソコン技術といった多方面の学問を勉強できたのは非常に満足しています。また、卒業後、社会人として生かせる学びが多いのでぜひおすすめしたいです。

  • 多くの人々と関わりを持った

    サークルやゼミナールなどの様々な活動を通して学内外問わず多くの人々と関わりを持ったこと。

  • 地域創生プロジェクトやリゾートバイト

    地域創生プロジェクトやリゾートバイトに参加したことです。

  • プレゼンテーション

    高校まであまり行わなかったプレゼンテーションを大学では複数回行ったことによって、他の人にどうしたら伝わりやすくなるのか、ということを特に考え、実践したこと。

後輩へのメッセージ

  • 経営学部で勉強しながら取れる資格は取ったほうがいい、取らなくて後悔した。

  • 単位を取るための勉強ではなく、知識を身につけ、それを社会に出てからも生かせるような勉強をするべき。(特に経営学部での学修は、社会に出てからそのまま生かせる側面が大きい。)

  • 興味を持てるものに出会えるチャンスが非常に多いので、いろいろなことにチャレンジしていく気持ちを大事にしてほしい。

  • サークル活動やゼミ、アルバイト、勉学やボランティア活動、創作活動などどんなことでも良いので何かに一生懸命取り組む学生生活を送って欲しい。

  • 1人で行動する勇気を持つことだと思います。1、2年生の時は同じ学部の人とは取る科目が同じことが多いけれど、専門科目が入ってくると友達と取る科目が違ってくるので友達に合わせて決めるのではなく自分のやってみたいことを考えて科目選びをしていくといいと思います。就活も友達との相談などは大切だけれど、友達と同じ会社の同じ職種を目指すことはあまりないと思うので自分のために1人でも行動していくことが大切だと感じました。

  • 就職活動の準備は2,3年から初めて、インターンにも積極的に参加すると未来が広がると思います。

  • 4年間は想像してる以上にあっという間だった。やりたいことは積極的にやったほうがいいと思う。

  • 1、2年のうちに単位を多めに取ると就活に活かせる時間を作れる。

  • 同じ学部の後輩へ、経営学部にいてマーケティングやマネジメントの視点が少しでも備わっていると、採用面接の際に楽しく会話でき、かつその企業の力量も推察できる。尊敬できない企業には入らなくていいように思う。全ての学部の皆様へ、employerとemployeeは対等であることを忘れずに自信を持って面接を受けてきてください。

  • 学生のうちに恐れることを忘れてなんでも挑戦すること。社会人になってからじゃできないことは多いので、失敗も恥ずかしい思いも多く経験しておくことが大切。

  • ビジネスを学ぶ学科だが、座学では限界があるため、学外でも積極的に活動をするべき。そうすると、講義でやっていた内容をより身近に感じることが出来、興味が湧くので、講義にも身が入るようになると思います。

  • 大学生はおそらく人生で一番自分のために使える時間が多いと思うのでその時間を無駄にしないで有意義な時間を過ごしてほしいです。

  • 1年次から幅広く、経営に関する知識を見つけて、興味のあるゼミに所属して、専門知識を身に着けることはとても大事!!!

  • とにかくしたいことに没頭してほしいです。したいことがなければ思考法を変えてみましょう。適切なポジティブ思考さえできれば、自ずと色んなことに興味関心が湧いてくるはずです。

  • 経営学部で学んだことは就職活動や社会人生活でも大切な考えになると思うので、しっかりと学んで欲しいです。

  • たくさんの人とたくさんコミュニケーションを取って、様々な意見や考え方などを吸収して欲しいです。またそれらを鵜呑みにするのではなく、自分なりに解釈して読み解くことがとても大切です。

教員紹介

  • 花塚 優貴

    花塚 優貴HANAZUKA Yuki

    研究テーマ

    霊長類における非言語的な認知機能

    教育・研究への取り組み

    ヒトを含めた霊長類の認知機能について非言語的な手法を用いて検討している。具体的にはアイトラッキングの手法を用いて、記憶やこころの理論といった社会的な側面の認知機能の研究を進めている。一方、講義では実験法だけでなく調査法を組み込んだテーマを扱い、学生が自身で検討したい課題を自発的に見出だし、それを解決ないしは解決の糸口を見つけるための科学的な思考を培うための演習を行う。

  • 中村 暁子

    中村 暁子NAKAMURA Tokiko

    研究テーマ

    組織とジェンダーに関する研究

    教育・研究への取り組み

    私たちの生きる世界は常に変化し、新しい知識がもたらされます。このような変化の中において、私自身が社会や学術コミュニティ、学生の皆さんに対して新たな知見や考え方を提供できるよう、皆さんから様々なことを学びながら、一途に研究と教育に取り組みたいと思います。

経営学部
デジタルパンフレット

  • 地域研修報告書
    学部紹介パンフレット
  • 学部報econ.
    CDP&HBE
  • 地域研修報告書
    学部報PASSAGES