工学部の強み

  • Strengths01

    北海道私大で唯一、
    JABEE認定プログラムで
    「修習技術者」に

    北海道内の私立大学で唯一JABEE(日本技術者教育認定機構)の認定教育プログラム。卒業後は、「技術士」第一次試験合格と同等と認められ、技術士補となる資格を有する者(=修習技術者)となります。

  • Strengths02

    ダムやトンネル、
    都市再開発などの
    現場見学も

    技術者としての基礎知識を徹底して身に付けると同時に、豊富な実験・実習や演習を通して実践的に技術を習得。ダムやトンネル、都市再開発現場などを見学できる機会もあり、本学で技術者になる準備が整います。

  • Strengths03

    北海道で唯一
    “土木工学”と“環境工学”の
    両方を学べる

    “土木工学”だけでなく、社会の環境問題を科学技術で解決する“環境工学”も同時に学べるのは北海道で本学のみ。技術者の専門知識が必要な「技術系公務員」への高い就職率にもつながっています。

  • Strengths01

    一級建築士、二級建築士の
    受験資格取得も

    専門教育科目は分野別に「空間デザイン系」「環境デザイン系」「システムデザイン系」の3系列に分類。カリキュラムが一級建築士、二級建築士試験に対応しているため、受験資格を取得できます。

  • Strengths02

    現場を体験「リノベーション・プロジェクト」

    本学と沼田町は包括連携協定を締結。沼田町にある空き家のリノベーションを行い、まちづくりへの貢献を目指す活動をしています。学生は実体験を通じて建築や地域に向き合う貴重な機会になります。

  • Strengths03

    寒冷地・北海道だからこその
    ノウハウを学べる

    北海道は積雪がある寒冷地で、建築や人間にとって厳しい環境とも言えます。これまで本学が蓄積してきた“北海道でより快適に暮らすための知恵と技術”を学べるのは業界でも大きなメリットです。

  • Strengths01

    ハードもソフトも
    幅広く学べるカリキュラム

    「電子工学」(ハードウェア)と「情報工学」(ソフトウェア)の両方について、基礎から応用まで学べるカリキュラムです。2つの専門性を身に付けられるため、社会のニーズに幅広く対応できます。

  • Strengths02

    産業用ドローンを扱える
    「第一級陸上特殊無線技士」取得

    所定の科目を修得すると、陸上でドローン操作もできる「第一級陸上特殊無線技士」や、「第二級海上特殊無線技士」の資格を卒業時に取得できます。電気通信業務に携わる公務員への就職にも有利です。

  • Strengths03

    ロボット作りなど、
    実習で“ものづくり”を堪能

    ロボットの製作に取り組んだり、仲間とプログラムを作成したり。ものづくりを堪能できる実習が充実しています。元々機械いじりやゲームが好きな学生も多く、夢中で取り組みながら知識・経験を積んでいます。

  • Strengths01

    バイオと情報の
    2分野を学べる強味

    病原体の検出に用いられるPCR法など、「生命科学」と「情報」の融合した知識・スキルは社会に求められています。自分の興味や関心、将来のキャリアを見据えつつ、両分野を学んでいけます。

  • Strengths02

    IT・バイオ関連への就職、
    大学院進学にも高い実績

    バイオと情報の2分野を学ぶため、IT・バイオ関連への就職にも強く、教員免許の取得も可能です。研究者を目指し大学院へ進学する学生も多く、本学はもちろん北海道大学や東京大学などに輩出した実績があります。

  • Strengths03

    学生の挑戦と創造を
    サポートする気風

    教員と学生の距離が近く、学生の挑戦を後押しする気風があるのも特徴です。学外の学生アイディアコンテストへの参加や、卒業研究から生まれた学園オリジナルワインの開発などは、学生の挑戦の一例です。

工学部の3つのポリシー

  • ○ 卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)
  • ○ 教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)
  • ○ 入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

データで見る工学部

  • 在籍者数(2025年度)

    在籍者数
  • 男女比(2025年度)

    男女比
  • 現在までの卒業生数(2025年度)

    現在までの卒業生数
  • 就職率(2025年度)

    就職率

合格者の平均点/合格点(2025年度選抜)

一般選抜

社会環境コース

A日程

300点中

平均点 154.82 点

合格点 89.73 点

B日程

300点中

平均点 123.63 点

合格点 70.03 点

環境情報コース

A日程

300点中

平均点 143.25 点

合格点 89.09 点

B日程

300点中

平均点 112.06 点

合格点 61.31 点

大学入学共通テスト利用選抜Ⅰ期

社会環境コース

800点中

平均点 409.3 点

合格点 262.8 点

環境情報コース

600点中

平均点 317.7 点

合格点 226.0 点

大学入学共通テスト利用選抜Ⅱ期

社会環境コース

600点中

平均点 376.0 点

合格点 434.6 点

環境情報コース

400点中

平均点 265.0 点

合格点 205.8 点

一般選抜

A日程

300点中

平均点 155.97 点

合格点 118.39 点

B日程

300点中

平均点 144.19 点

合格点 91.91 点

大学入学共通テスト利用選抜Ⅰ期

600点中

平均点 400.6 点

合格点 328.2 点

大学入学共通テスト利用選抜Ⅱ期

400点中

平均点 308.4 点

合格点 269.5 点

一般選抜

A日程

350点中

平均点 163.19 点

合格点 89.80 点

B日程

350点中

平均点 173.51 点

合格点 86.83 点

大学入学共通テスト利用選抜Ⅰ期

800点中

平均点 432.9 点

合格点 300.4 点

大学入学共通テスト利用選抜Ⅱ期

600点中

平均点 446.8 点

合格点 386.4 点

一般選抜

A日程

300点中

平均点 146.71 点

合格点 80.69 点

B日程

300点中

平均点 158.40 点

合格点 106.44 点

大学入学共通テスト利用選抜Ⅰ期

500点中

平均点 286.9 点

合格点 177.0 点

大学入学共通テスト利用選抜Ⅱ期

300点中

平均点 194.7 点

合格点 132.0 点

各選抜ごとの入学者数(2026年度選抜)

入学定員260名

一般選抜 78名

共通テスト利用選抜(Ⅰ期Ⅱ期) 114名

総合型選抜 28名

公募制 4名

指定校制 69名

併設校 1名

取得できる資格・目指す資格試験

取得できる資格

  • 教育職員免許
    • ・中学校教諭一種
      (数学)
    • ・高等学校教諭一種
      (数学、工業)
  • 修習技術者(技術士補)
  • 測量士補
  • 司書
  • 司書教諭
  • 社会教育主事
  • 学芸委員
  • 日本語教師(経過措置Cルートにより登録日本語教員の資格取得が可能)

社会環境⼯学科の学生が
目指す主な資格試験

卒業後の実務経験で
受験可能な資格

  • 測量士
  • 技術士
  • 一級・⼆級⼟⽊技術施⼯管理技士
  • ⽕薬類取扱保安責任者
  • 舗装施⼯管理技術者
  • コンクリート技士・主任技士
  • プレストレストコンクリート技士
  • ダム⽔路主任技術者
  • ⽔道技術管理者
  • 廃棄物処理施設技術管理者
  • ⼟地家屋調査士
  • 地質調査技士
  • 造園施⼯管理技士

など

環境系の資格

  • 環境計量士
  • 公害防⽌管理者

取得できる資格

  • 教育職員免許
    • ・中学校教諭一種
      (数学)
    • ・高等学校教諭一種
      (数学、工業)
  • 司書
  • 司書教諭
  • 社会教育主事
  • 学芸委員
  • 日本語教師(経過措置Cルートにより登録日本語教員の資格取得が可能)

建築学科の学生が
目指す主な資格試験

  • ⽊造建築士
  • 一級建築士
  • ⼆級建築士
  • 一級建築施⼯管理技士
  • ⼆級建築施⼯管理技士
  • コンクリート技士
  • コンクリート主任技士
  • コンクリート診断士
  • 測量士
  • インテリアコーディネーター
  • インテリアプランナー

など

取得できる資格

  • 教育職員免許
    • ・中学校教諭一種
      (数学)
    • ・高等学校教諭一種
      (数学、情報)
  • 第一級陸上特殊無線技士
  • 第⼆級海上特殊無線技士
  • 司書
  • 司書教諭
  • 社会教育主事
  • 学芸委員
  • 日本語教師(経過措置Cルートにより登録日本語教員の資格取得が可能)

電子情報工学科の学生が
目指す主な資格試験

  • 基本情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験
  • システム監査技術者試験
  • データベーススペシャリスト試験
  • ネットワークスペシャリスト試験
  • エンベデッドシステムスペシャリスト試験
  • 第一級陸上無線技術士
  • 電気主任技術者(第三種)

など

取得できる資格

  • 教育職員免許
    • ・中学校教諭一種
      (理科)
    • ・高等学校教諭一種
      (理科、情報)
  • 司書
  • 司書教諭
  • 社会教育主事
  • 学芸委員
  • 日本語教師(経過措置Cルートにより登録日本語教員の資格取得が可能)

生命工学科の学生が
目指す主な資格試験

  • バイオ技術者認定試験(中級および上級)
  • バイオインフォマティクス技術者認定試験
  • ITパスポート試験
  • 基本情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験
  • システム監査技術者試験
  • 情報処理安全確保支援士試験
  • ネットワークスペシャリスト試験

など

就職実績データ※2020〜2022年度卒業生

  • 工学部の就職率

    97.71%

  • 業種別就職状況

  • 本社所在地別就職状況

  • 主な内定先(2022〜2024年度卒業生)

    大林組/戸田建設/熊谷組/安藤・間/西松建設/不動テトラ/佐藤工業/日水コン/前澤工業/北海道旅客鉄道/北電総合設計/ネクスコ・エンジニアリング北海道/ドーコン/国土交通省北海道開発局(土木)/北海道庁(土木)/北海道庁(警察行政)/札幌市役所(土木)/旭川市役所(土木)/千歳市役所(土木)/石狩市役所(土木)

  • 業種別就職状況

  • 本社所在地別就職状況

  • 主な内定先(2022〜2024年度卒業生)

    岩田地崎建設/ NTTファシリティーズ北海道/大林組/岡田設計/鹿島建設/さくら構造/三五工務店/清水建設/大成建設/大和ハウス工業/ドーコン/日本都市設計/北電総合設計/北海道電力/丸彦渡辺建設/小樽市役所(建築)/北広島市役所(建築)/札幌市役所(建築)/千歳市役所(建築)/北海道開発局(建築)

  • 業種別就職状況

  • 本社所在地別就職状況

  • 主な内定先(2022〜2024年度卒業生)

    NTT東日本ー北海道/NTTアノードエナジー/NTTデータMSE/サントリーフーズ/富士ソフト/ダイワボウ情報システム/ニッセイ情報テクノロジー/富士フイルムビジネスイノベーションジャパン/三菱電機住環境システムズ/NECプラットフォームズ/キヤノンシステムアンドサポート/ディップ/北海道日立システムズ/ CTCシステムマネジメント/メイテックフィルダーズ/ OKIソフトウェア/アルプス技研/マンパワーグループ/北海道電力/北海道ガス/北海道開発局/札幌市役所

  • 業種別就職状況

  • 本社所在地別就職状況

  • 主な内定先(2022〜2024年度卒業生)

    ホクレン農業協同組合連合会/NTTデータシステム技術/リコージャパン/北海道コカ・コーラボトリング/北ガスフレアスト/ジャパンテクニカルソフトウェア/ I・TECソリューションズ/日本SE/SOC/くら寿司(本社) /北海道旅客鉄道/北海道森林管理局/北海道開発局/札幌市役所/苫小牧市役所/江別市役所/旭川市役所/砂川市役所/高校教員/中学教員

工学部の学び方

空間を創造し、街を、国を造り、生活を創る力を持つ── 。
利用する人や住む人の視点に立ち、安全で快適な生活を支えるために、⼯学を駆使して人々が暮らしやすい環境をカタチにする技術者を育成します。

社会環境⼯学科には2つのコースがあります。「社会環境コース」は、安全・安心な生活基盤、および経済活性のための生産・流通基盤等の計画、設計、建設などの基礎的な教育を行い、“専門建設技術者“を育成します。「環境情報コース」は、環境保全対策、防災政策、福祉政策に必要なリスク管理、社会調査、および合意形成等を習熟。環境配慮を⽋かさない人間中心の視野を持ち、あらゆる人にとって優しい、安全・安心なまちをつくる”⽂理融合型の技術者”を育成します。

モデル時間割

1部 AM9:003年次1学期

月
火
水
木
金
土
1限
計画数理II・演習
上下水道工学I
都市環境工学
河川工学
2限
技術者倫理・演習
プログラミング
3限
コンクリート
構造工学
都市経営論
鋼構造工学
測量学Ⅱ
4限
道路工学
測量実習
地盤・構造
材料実験
構造解析学
環境アセスメント
5限
測量実習
地盤・構造
材料実験
技術英語

環境、空間、構造・材料の各分野の研究を通じ、機能と空間造形のあり方、建物内外の快適な環境づくり、建物の品質と安全・耐久性の確保等に関して必要な知識を⾝につけます。建築を創造性豊かに考究する能力を培うとともに、建築と地域・都市との関係や、地球環境の未来に関する課題に取り組む幅広い問題意識を持ち、プレゼンテーションやコミュニケーションの能力を発揮して、積極的に社会に貢献する人材を育成します。

モデル時間割

1部 AM9:003年次1学期

月
火
水
木
金
土
1限
構造力学応用Ⅰ・演習
鉄筋コンクリート
構造
測量学
2限
構造力学応用Ⅰ・演習
鉄筋コンクリート
構造演習
建築環境計画II
測量学
3限
建築CAD演習
建築デザイン論
4限
建築CAD演習
建築材料実験
建築計画II
空間デザイン演習II
5限
建築材料実験
建築設備システム
空間デザイン演習II

ハードウエア(電子⼯学)とソフトウェア(情報⼯学)について、基礎から応用まで幅広く学びます。基礎数物系・応用数物系、電子系、情報系、応用系の5つの柱に加え、演習や実験・実習などで実践力を養成。社会のニーズに対応した学びから、新しい技術を生み出すための知識と能力をもつ人材を育成します。所定の科目の修得で、卒業時に第一級陸上特殊無線技士などの資格取得が可能。卒業生の多くが、専門分野を活かして、さまざまな業種で活躍中です。

モデル時間割

1部 AM9:003年次1学期

月
火
水
木
金
土
1限
数理工学
計算機言語学II
2限
情報通信システム
システムと
ネットワーク
電波工学
光工学I
3限
電子回路II
通信工学通論
電子デバイス
データ工学
制御工学Ⅰ
4限
計算機実習III
工学倫理
電子情報
工学実験Ⅱ
5限
計算機実習III
電子情報
工学実験II

ゲノム情報、分子医学、グリーンテクノロジーなど次世代の最先端⼯学である「生命科学(バイオテクノロジー)」と情報⼯学、脳科学、人間⼯学など「人間情報⼯学(情報コミュニケーション)」の両⾯を網羅するライフサイエンステクノロジーについて学びます。また、それらを取り巻く環境システムや社会心理学なども研究の範囲と位置づけ、地域・国際社会のニーズを的確に捉える広い洞察力と、生命・地球環境への高い倫理観を併せ持つ人材を育成します。

モデル時間割

1部 AM9:002年次1学期

月
火
水
木
金
土
1限
プログラミング演習II
2限
遺伝子工学I
プログラミング演習II
3限
Web アプリケーション演習
4限
データマイニング
バイオテクノロジーセミナー
人工知能概論
バイオテクノロジー実習I
5限
細胞生物学I
バイオテクノロジー実習I

学費・奨学金

学生・教員インタビュー

工学部の先輩に聞く

成長したきっかけ

  • 細胞生物学などの講義

    細胞生物学などの講義で自分から進んで課題内容を理解しつつ、パワーポイントの作成に携わり、前に出て発表することができたことです。

  • コンピュータ操作能力

    レポート作成能力、論理的思考力、プレゼンテーション能力、コンピュータ操作能力が成長したと実感している。

  • 自分で考え、計画し実行

    卒業研究です。自分で考え、計画し、実行する必要があるため大きく成長できました。

  • 人に成果物を見せる機会

    主にレポートやプレゼンテーションといった人に成果物を見せる機会において、より相手に伝わる文章・ものを作成する必要性があったこと。これにより、自分だけでなく相手の立場に立って物事を考える癖をつけられたのではないかと思う。また、様々な講義を履修し幅広い分野に興味を向けることで、自分自身の知的好奇心をより高めることができたのではないかと思う。

  • わからない事を残さない

    4年間を通して、わからない事を抱え込まないことが増えたと思います。講義の課題や考査対策の際には、今までは自力で時間をかけてやることに意味があると思っていましたが、わからなかったら先生に聞いたり、友人と協力したりすることでわからない事を残さないようになったなと思います。

  • インターンシップ

    実際の学校現場を見に行ったり、不登校生徒などへの居場所を提供しているNPOにインターンシップに行き、そこでICTや不登校等の問題を考えたこと。

  • 講義外での活動

    学生アイデアコンペや学会のアシスタント等、講義外での活動に積極的に参加したこと。

  • 専門的なことを学ぶこと

    高校では教わらない専門的なことを学ぶことができたのは成長のきっかけとなりました。また、知識を身につける以外にも、レポート課題など複数の課題を同時にこなすことで、時間管理スキルを身につけることもできました。

  • 先生との近い距離感

    先生と近い距離感で様々なことを学ぶことができたこと

  • 提案する経験

    設計課題で一から自分でつくり、提案する経験ができたこと。

後輩へのメッセージ

  • 多分3年生までは色々な知識を押し込んで頭の中が「??!!???」ってなってると思います。でも安心してください。4年生になると落ち着いて今までの知識を整理できます。整理した結果が今後の自分の進路と強く結びつくかもしれません。今はわからなくても若くてしわくちゃな脳みそにたくさんの知識を吸収させてください。

  • 自分が何者になりたいか、何をしたいかを意識して4年間を過ごすこと。進路は3年夏、遅くても10月頃までに決めておくこと。

  • 自分の意思を持って勉強しなければ必ずドロップアウトしてしまう為、夢でなくとも将来的に目指すものを明確にしてから勉強をしてほしい。

  • 多くの人と関わった方が良いと思います。

  • 研究もあっという間に時間が過ぎるので何事も早め早めの行動をこころがける。

  • 自分から動くことが一番経験できるし、自分の身になりやすいので、興味があったらなんでもやってみる気持ちで物事に取り組んでほしい。

  • 工学部生は特に、家に引きこもらず常に老若男女様々な人との関わりを持ちコミュニケーションをとりつつ、学業以外にも色々な体験をして失敗して学んでいくべきだと思う。

  • 1年生の頃から取れる授業は取っておくべき(特に工学部は2年生以降取れる授業が少ないため、好きな授業ややりたいと思える授業が取りやすい1年生のうちに取るべき)

  • 自立のために、飛び込むくらいの思いで取り組むと少しでも出来ることが増えると思います。

  • 学生時代の時間は有限だから、嫌なことは避けるか好きに変えてしまうかの2択しかない。

教員紹介

  • 内田 ゆず

    内田 ゆずUCHIDA Yuzu

    研究テーマ

    自然言語処理とは、コンピュータで人間の言葉を処理するための技術のことです。パソコンやスマホでの日本語入力、スマートスピーカー、検索エンジンなどの身近なサービスも自然言語処理が支えています。最近ではChatGPTに代表される生成系AIの技術でも注目を集めています。
    私の研究の柱の一つは日本語オノマトペの工学的応用です。オノマトペとは擬音語や擬態語のことで、微妙なニュアンスを伝えられる便利な言葉です。しかし、「微妙なもの」が苦手なコンピュータにとっては扱いにくい言葉でもあります。そこで、オノマトペの意味を適切に処理するためのシステムを実現しようとしています。

    教育・研究への取り組み

    社会が複雑に変化する中、複数の分野を横断した知識や技術が今後ますます重要になるでしょう。自然言語処理も、情報科学の一分野であると同時に言語学や認知科学、心理学などの学問と関連が深いのが特徴です。文系/理系の枠にとらわれない広い視野をもつことを大切にして教育・研究に取り組もうと心がけています。
    また、学生のみなさんには「論理的に伝える技術」を身につけてほしいと思っています。そのため、授業や実習、卒業研究ではアウトプットの機会を増やすよう工夫しています。

  • 所 哲也

    所 哲也TOKORO Tetsuya

    研究テーマ

    寒冷地の地盤は、凍結、融解により道路の不陸を引き起こしたり、斜面崩壊を誘発したりします。それら地盤災害のメカニズムを把握し、対策方法を構築する研究を行っています。

    教育・研究への取り組み

    道路や鉄道などすべてのインフラは地盤と接する形で構築されています。普段は安定している地盤ですが、豪雨や地震時などには姿形を変えて猛威を振るい、人々の生活を脅かすことがあります。このため、安心、安全、快適な生活を過ごすためには、地盤の挙動を理解し、地盤とうまく付き合っていく必要があります。講義や卒業研究を通して、地盤について勉強していきます。

工学部
デジタルパンフレット

  • 学部報econ.
    工学部
  • 地域研修報告書
    社会環境工学科
  • 地域研修報告書
    建築学科設計作品集